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【人生を劇的に変える100の習慣】18. 楽観的になる

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大半の人は、訓練によって楽観主義者になった。

もう半分しかないではなく、まだ半分もあると考える。
何か新しいことをする場合にも、うまくいくと期待する。
幸せな人は希望に満ちています。

楽観的なものの見方は、生まれつきなのかな。 私はそう思っていました。
でも、大半の人は、訓練によって楽観主義者になったのだといいます。

楽観的な人は、簡単にはあきらめません。
そのため、自己実現しやすくなる

また、楽観的な人は、能力が不足しているから失敗したとは考えません
新しいアプローチが必要だと考えるのです。
ですから、困難が生じても、効果的な解決策を見いだしやすくなるといいます。

行き過ぎた楽観主義は逆効果

ただ、楽観主義も行き過ぎて非現実的になってしまうと、 必要な予防措置をとらなくなってしまうかもしれません。
ですから、十分に楽観主義になって希望をもち、 少しだけ悲観主義になって自己満足を防ぎます。

幸せな楽観主義者になるためには、ポジティブ一辺倒ではいけないといいます。

幸せな楽観主義者になる方法


では、どうしたら幸せな楽観主義者になれるのでしょうか。

「最高の自分像」を記した日記をつける
たとえば、私の場合だと、
ア 好きなことで1500万円の年収を得る。
イ 家族が6人に増える。
ウ bZ4Xで日本全国を旅行する。

「最高の自分像」を日記として書き留めることを継続していきます。
そうすると、同時に忍耐力・粘り強さもつちかうことができるそうです。

悲観的な考え方に反論する
たとえば、「どうせうまくいかないよ。」という意地悪な声が聞こえてきたとします。
うまくいくかいかないかは、やってみなければ分からない。 成功する可能性はある。

たとえ、万一うまくいかなくても経験になる学びの機会を得ることができる。
そして、経験・努力したことは0にはならない。 脳に経験・努力が刻まれる。
悲観的なつぶやきに反論することで、精神的な落ち込みの程度が小さくなるそうです。

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