どうして、しんどいのにジョギングなんて・・。


この暑いのに、どうしてジョギングを・・。

昨日は、海岸沿いをジョギングしてきました。トライアスロンを始めようかと思っているからです。往復5キロくらいのコースですが、途中で何回か休みます。昨日は足が重く感じられ、なかなか前に進みませんでした。苦しいんです。

走りながら、苦しいのに、なぜこんなことをするのだろうと思いました。クーラーの効いた部屋で横になっていても問題はありません。夏の暑い日にジョギングをしてみても、別にこれといった利益はありません。

何かができたとしても、他のことができるとは限らない。

有酸素運動には、心身を健康に保つという効果が確認されています。でも、有酸素運動であれば、私は定期的に水泳をしています。そして、水泳のほうが格段に楽なんです。暑くもならないし、足に負担もかかりません。

でも、水泳という有酸素運動をしていても、ジョギングやランニングはできません。同じ有酸素運動でも、全く別の運動です。それなりに上達するためには、定期的に走るしかありません。何かができたとしても、他のことができるかどうかは、また別の努力が必要です。

私は、会社員の頃から法律の勉強をしていて、会社を辞めて法科大学院に行きました。かなりの年月をこれに費やしています。でも最近は、いずれ起業を経験してみたいと思うようになりました。

結果を考えずに、やってみる。

人生は1回しかありません。やってみたいと思ったら、結果を考えず、やってみるのがいい。苦しいジョギングをすることは、新しいことに挑戦するための気力を培ってくれる。そのための精神力を養ってくれるような気がするんです。走っていると、とにかくゴールまで頑張ろうという気持ちになるからです。


hidenorin
早稲田大学商学部卒業。名城大学大学院法務研究科修了。 趣味は読書、水泳・ジョギング、写真撮影です。

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