感謝の日記


感謝することの効果

感謝を習慣にすることには、さまざまな効果がありました。幸福感が増す。人間関係が改善する。目標達成力が増す。これ以外にも、多くの効果がありました。以前の投稿でも、感謝することの効果をご紹介しました。

感謝の日記を毎日つける

感謝を習慣にするためには、感謝の日記をつけるのがよさそうです。これも以前の投稿で、ご紹介しました。今日は、感謝の日記のつけ方をご紹介したいと思います。

感謝の日記のつけ方

現在では発売されていませんが、「The Secret Gratitude Book」という本(日記帳)があります。そこには感謝の日記のつけ方として、こんな感じのことが書かれています。

①日記をつける前に、静かに座って、「ありがとう」と20回言います。「ありがとう」という言葉を静かに繰り返して、感謝の気持ちを感じられるようにしましょう。心の中で言うのでも構いません。

②「…であることに、とても感謝しています」。「…があることに、心から感謝しています」。このような文章の形式で書きましょう。

「健康だ」「食べられる」。このように感謝の対象を羅列するよりも、文章にした方が、気持ちがこもるということだと思います。

③さらに、感謝の日記をつけ終えて、日記を閉じる際には、心の中で「ありがとう」と20回言います。

「○○があることに、とても感謝しています」。このように書いた後に、感謝の対象である「○○」に対して、「ありがとう」と言うのもいいと思います。要は、回数など細かなことはどうでもよく、感謝の気持ちがわきあがってくればいいということでしょう。

ほぼ日手帳

何につけてもいいと思いますが、「ほぼ日手帳」のような綺麗なものがいいのではないでしょうか。「ほぼ日手帳」なら、A5サイズの「カズン」がお勧め。このくらいサイズがあった方が、余裕をもって書き込めるからです。

しかも、「ほぼ日手帳」は、きれいなブックカバーが市販されていて、モティベーションが上がること必至です。個人的には、「ショコラザウェブショップ」さんのカバーが、丁寧に作られていて、とてもいいと思います。

まとめ

つけていて、感謝の気持ちがわいてくること。いろいろ書きましたが、これが一番大切なのは間違いありません。

それと、毎日つけることでしょうか。パソコンの横、机の前。必ず目にする場所に、日記帳を置いておくと、毎日忘れずにつけられるのではないでしょうか。ぜひ、毎日つけられるように、ともに頑張りましょう!


hidenorin
翻訳者。早稲田大学商学部卒業。名城大学大学院法務研究科(法学既修者コース)2016年修了。 全国珠算教育連盟珠算検定試験1級。TOEIC940。 趣味は読書、水泳、写真撮影です。

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