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「雇われない生き方」

「雇われない生き方」は、日本では一般的ではありません。でも、非正規社員の増加により、このような生き方をする人が増えているようです。また、正社員であっても、夜遅くまでサービス残業を強いられたりして、会社を辞める場合もあるでしょう。

第四次産業革命・金融不安

そして、将来的にこの傾向に歯止めがかかるかは、極めて不透明です。人工知能の出現により、将来的に人間の労働が機械に代替されるのは、ほぼ確実と言われています。また、金融不安により、さらに経済状況が悪化する可能性もあります。雇用は相当に不安定な状況にあるといえるのではないでしょうか。

「雇われない生き方」を準備する。

私がいま会社員だとしたら、「雇われない生き方」を準備します。会社にいたら長時間のサービス残業で心身を病むかもしれないですし、そもそも会社自体も安泰ではないと思うからです。会社に勤めていたときは、起業講座などに参加していました。

お金を第一の目標にすること。

でも、「雇われない生き方」を準備するといっても、何をしたらいいのでしょうか?私はごく一時的にですが、権利収入(ネットワークビジネス)に手を出したことがあります。たしかに、成功して大金持ちになっている人がいました。

しかし、私は、権利収入に限らず、金銭を目的として何かを始めるのはよくないと思います。金銭を目的にすると、金銭が回らなくなってくると、それで「終わり」となるからです。

私は、高収入が認めると思って、資格試験の勉強を始めました。でも、高収入どころか、働く場所すらないということになってくると、モティベーションは落ち、迷いが出始めました。

金銭と幸福との相関関係は、わずかしかない。

金銭を第一の目標としたのが、間違いだったのです。少なくとも「幸福」という観点では。でも、一定程度の収入がなければ、幸せになるのは困難が伴うことも事実です。どうしたらいいのでしょうか。

科学的にほぼ確からしいといえる方法を探す

幸福を感じられる毎日を送りながら、必要十分な収入を確保する。そんな方法がないか、いろいろな方法で情報を集めてみました。一生を左右することです。だから、科学的にほぼ確からしいといえる事実であることを重視しました。それをご紹介していきたいと思います。

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