批判・陰口をできるだけ減らす


仏教における「嘘」

仏教では、「嘘」とは、心で思うことと、口で言うことが異なることを指すそうです。あるいは、その人の目の前で言えないことを言ったり、考えたりすることを「嘘」というそうです。

たとえば、陰で人を批判することがあります。そうすると、仏教では「嘘」を言ったということになるのかもしれません。

批判や陰口は本人に伝わるかも

誰でもやってしまいがちですよね。自分では正当な批判のつもりで言ってしまうこともあります。

でも、本人の目の前で言わないとしても、批判や陰口は何となく伝わるような気がします。言葉には出さなくても、思っていることが表情や雰囲気に出てしまったり。

結局は自分の損になる

そうすると、相手もその雰囲気を感じて、こちらに対して攻撃的になってくるかもしれません。批判や陰口が増えれば増えるほど、自分に帰ってくることも多くなるのではないでしょうか。すると、人間関係がぎくしゃくして、結局は自分の損になってしまいそうです。

批判や陰口をできる限り減らすことも、開運の一要素になると思います。つい言ってしまいがちですが、できるだけ意識して減らしていきたいですね。動画もぜひご覧ください。


hidenorin
早稲田大学商学部卒業。名城大学大学院法務研究科修了。 趣味は読書、水泳・ジョギング、写真撮影です。

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